2009年01月27日

Google Chrome にユーザスクリプトを

今月8日に Developer preview channel. としてリリースされた 2.0.156.1 から Experimental user script support (similar to Greasemonkey) 、つまり Greasemonkey のような外部ユーザスクリプトがサポートされている。数ページに及ぶ検索結果を次ページをロードするのではなく現在のページに続けてライズさせる oAutoPagerize や、Gmail  の Label を階層化表示させる Folders4Gmail 、Google_reader_show_feed などが動作する。今回は、そのインストール方法などをまとめてみる。

Google Chrome Developer preview channel. の現在の最新バージョンは 2.0.158.0 で、外部ユーザスクリプトのサポートが開始された 2.0.156.1の頃とはユーザスクリプトの格納場所などが変更されている。

About Google Chrome Release Channels

【作業手順】
(1)ユーザスクリプトの格納フォルダUser Scripts を以下のフォルダに作成
       C:\Documents and Settings\<username>\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default
       注意点
       ・これは Google Chrome をデフォルトでインストールしている場合
       ・複数のプロファイルを利用している場合は、この限りではない
(2)ユーザスクリプトを入手
       ・userscripts.org などから
       ・Google Chrome 対応を謳っていなくても WebKit 対応であれば、ほぼ OK
       [serscripts.org での操作方法]
          1)目的スクリプトが置かれているページ左上部の [install] ボタンをクリック
          2)スクリプト全文が表示されたら、「名前を付けてページを保存」で保存
          3)保存先は(1)で作成した User Scripts フォルダを指定
(3)Google Chrome のショートカットアイコンに起動オプションを付加する
       ・付加するオプションは半角スペースを挟んで --enable-user-scripts
       ・exa. :
          "C:\Documents and Settings\[username]\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --enable-user-scripts

[oAutoPagerize]
         
      oAutoPagerize のマーク(緑色)                マークの色が稼動状態を示す    

posted by ぼてじゃこ at 15:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | GChrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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