2009年09月03日

ある意味、最先端な ChromePlus 1.2.1.0

Google Chrome の速さには注目していても、マウスジェスチャーや IE tab がないからと Firefox を使い続けていると云うユーザに打って付けのブラウザがある。Chromium 3.0.193.0 をベースに Mouse Gestures 、Super drag 、Double click tab to close page 、IE tab 、Download tools supported in context menu と云う 5 個の「気の利いた」機能を標準実装している ChromePlus 1.2.1.0 だ。

[入手先]

ChromePlus は以下の Web ページから入手できるオープンソースなブラウザだ。
www.chromeplus.org


ダウンロード先はデスクトップで。

[インストール]
(1) ダウンロードした ChromePlus1.2.1.0.exe を実行

デフォルトのインストール先は C:\Program Files\ChromePlus になっている。

(2) セットアップのオプションを使用スタイルに合せて指定する

デスクトップにはゴミ箱でさえ表示させていないので Create desktop shortcut は OFF に

(3) 試験的使用なら Make Chromium the default browser のチェックを OFF にして続行

bookmarks やパスワードのインポート元を変更する場合は「設定をカスタマイズ」のリンクを Click するとブラウザの選択用ダイアログが開く。
既に Google Chrome がインストールされているとそちらの情報も(おそらくは初回起動時に)読み込むために bookmarks はダブって読み込まれてしまうのはご愛嬌か。「その他のブックマーク」として読み込まれた方は削除してしまおう。

[ ChromePlus 1.2.1.0 は Chromium 3.0.193.0 をベースにしている]


初回から Google Chrome で見慣れた状態のまま、起動出来る。

何故か「ChromePlus の設定」ではなく「Chromium の設定」メニューのプルダウンには New IE Tab や Check update など Google Chrome にはないメニューがある。New IE Tab は IE tab 機能を新しいタブで利用する場合のメニューで、Check update は Google Chrome と違って、チェック結果を新しいタブに開いて表示してくれる。

5 個の気の利いた機能と Auto-update の設定は「ChromePlus Options」として一括管理できる。 (筆者の環境はダウンローダーをインストールしていないので Download tools supported in context menu に関しては表示されていない(のだろう、多分)。

posted by ぼてじゃこ at 18:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | GChrome | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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