DRA-CAD から吐き出した Jww データで寸法線の丸止めが印刷されない現象が、数度のメールでのやり取りを経てようやく、建築ピボットの DRA-CAD サポートにより確認された。
現象が発生する条件:
(1)DRA-CAD5、DRA-CAD6、DRA-CAD7 いずれでも、
(2)Jww ファイルバージョン V3.51 以降のファイルとして書き出し、
(3)Jww において「実点を指定半径(mm.)でプリンタ出力」を ON にした場合
現象:
指定半径がまったく反映されず、丸止めは寸法線に埋没してしまう
Jww において「実点を指定半径(mm.)でプリンタ出力」を OFF にすれば、なるほど丸止めは印刷されるものの、大きさをコントロール出来ないために壁の断面などで振分け寸法を表示している場合などは太目の断面線などに完全に埋没してしまい、意味を成さないと思われる。
Jww ファイルバージョン V3.51 から現象が確認される点からして、DRA-CAD7 だけでなく DRA-CAD5、DRA-CAD6 に置いても修正されるべきだと考える。
尚、この件に関して検証にご協力いただいた姫路のイカナゴ氏、数々の情報を提示してくださったF氏、su-yan氏の皆さまに感謝申し上げる。
2006年03月15日
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